耐切創ケブラー手袋

フィットタイプのケブラー手袋

【低発塵】プリント基板・ガラス・液晶・PDP・塗装作業などに

ハードタイプの耐切創手袋

【高耐切創・高強度】食品加工・木材・建築関係作業などに

スタンダードタイプのケブラー手袋

【作業性・グリップ性】鉄鋼・農業・漁業・廃棄物処理作業などに

一般作業にもケブラー手袋

【作業性・グリップ性】運搬作業・廃棄物処理・鉄工・機械加工・農漁業などに

ケブラー腕カバー

【高耐切創・高強度・難燃性】裂傷や火傷などの事故を未然に防ぐアームガードです。

作業手袋用語解説

ハイパーグリップス『HG』の素材別特徴

KEVLAR®ケブラー

1960年台に米国デュポン社によって開発された世界初のスーパー繊維で、芳香族ポリアミド系樹脂、一般では「アラミド」繊維と呼ばれています。耐切創性・引張強度・耐熱性に優れ、自動車関連部材からスポーツ・宇宙産業まで幅広い分野で活用されています。ケブラー®で編まれた手袋は特に耐切創性に優れ、作業現場での労災事故(ガラスや金属のバリ等による切創事故)防止に効果を発揮します。

他の繊維と比較して3~10倍の耐切創抵抗値。他の素材倍以上の燃えにくさを示し、化繊のように溶けることがないので安全です。

Thunderon®電動繊維素材サンダーロン

化学繊維に硫化銅を化学合成させるという繊維表面技術により、静電気を除電する機能を持った繊維です。
人体の帯電電位を低下させ、静電気による様々なトラブル防止します。
その他、抗菌防臭機能・耐摩耗性能・風合い等にも優れています。

スペクトラ®

高強度、軽量のポリエチレンファイバーです。引張強度はアラミド繊維と比較して約40%増の強さを誇り、重量は水に浮く程度の軽さです。
多くのケミカル、水分、紫外線からの成分劣化を防ぎます。

超強力ポリエチレン

高機能繊維の中でも、高強力性・高弾性に優れ、さらに軽いという特性を持つ繊維です。その他、耐紫外線性・耐薬品性にも優れ、手袋の他にも各種ロープ・ネット・ヘルメット等、産業用からスポーツ用まで幅広い分野で使用されています。

ハイパーグリップス表示についてゲージ・技術表記

ゲージとは

手袋生地平面の『1インチ幅(2.54cm)』に、いくつ網目があるかを示す単位です。
網目を数えていくと、2.54cmの中に『7つ』網目が存在することが分かります。つまり、この網目の数(針数)こそがゲージと呼ばれるもので、左写真のゲージ数は『7ゲージ(G)』となります。

つまりゲージ(G)とは・・・
数値が小さいほど『糸が太く網目が大きい
数値が大きいほど『糸が太く網目が小さい

ゲージ
表記
7G 10G 13G 15G 18G
生地厚 約1.5mm以上 約1.0~1.4mm以上 約0.6~1.0mm 約0.5~0.6mm 約0.5mm以下
感覚 厚手で
ゆったり
薄手で
多少ゆったり
薄手で
手にフィット
素手感覚の
フィット感
リアルな
感覚

切創レベルについて

ヨーロッパ規格による切創試験の数値結果を5段階で表示。

ヨーロッパ規格 切創試験の方法

5Nの荷重の下で往復運動する円形の刃で手袋掌部から切り取った試験片と水平運動させカットしていく。厚地のテント地を同様にテストして出した数値と比較して指標とする。

試験名 Level 0 Level 1 Level 2 Level 3 Level 4 Level 5
耐切創試験(index) 1.2未満 1.2以上 2.5以上 5.0以上 10.0以上 20.0以上