耐薬品手袋・化学用手袋

DAILOVE ダイローブ日本製

安全作業をお手伝いするダイヤゴムの工業用特殊手袋

化学用手袋

化学抵抗だけでなくパーミエーション抵抗まで考えた新しい時代の耐薬品手袋。

耐薬品手袋・化学用手袋について

耐薬品手袋

用語解説

パウダーフリー

工場工程でのパウダー(粉)は一切使用していません。
但し、クリーンパックではありません。

シンナー

溶剤の固有名称ではなく、混合剤です。
溶剤や混合の割合は、メーカーにより異なりますので、注意が必要です。
主成分はトルエンで他に2~3種混合されているのが一般的です。
また、用途により酸が含まれている場合があります。

ノンブリード

手袋の表面に油状のものがにじまないことです。

透過(パーミエーション)

溶剤や薬剤が目に見えない分子レベルで手袋を通り抜けてしまう現象です。

CEマーキング

ヨーロッパ連合(EU)地域で販売される指定製品に貼り付けを義務付けられている安全マークのことです。
EU指令が示す安全規則に適合した製品だけが貼り付けでき、諸国への輸出が可能になります。

導電繊維

電気を通す特殊な素材です。

膨潤倍率とは

手袋の表面を形成している樹脂の「皮膜」を溶剤の中に30分間漬け込んだ時、その表面積が元の大きさに対して何倍になったかを示す数値です。「1.0」に近いほど、溶剤性能に優れている傾向があります。しかし、「皮膜」だけでの比較のため「裏地付」の手袋の方が裏地で膨潤お抑制する分、数値が高くても使用可と表示しています。

劣化について

  • ポリウレタン:ポリウレタンには様々な種類があり、劣化しやすいものと、しにくいものがありますが、光、温度、湿気等により基本的に経年劣化します。保管には充分注意してください。
  • シリコーン:ほとんど劣化しません。
  • CMS:エスカレーターの手摺り部に使用されているものに近く、劣化はしにくいですが5年位を目安とします。

化学用手袋 パーミエーション

「パーミエーション」透過について

パーミエーション(透過)とは、有害な化学物質が「分子レベル」で手袋素材の内部を移動する物理現象をいいます。いいかえれば、私達の目に見えない有害な科学物質から身を守るため従来の科学劣化とは全く違った新しいファクターとして手袋を選ぶためのきわめて重要な選定基準といえます。

パーミエーションガイド

有害な薬液・ガスを取り扱う場合、手袋に欠陥がなくても、または科学抵抗がどれだけ優れていても、パーミエーションは起こります。そこで、これら眼に見えない有害物質に対する「パーミエーション抵抗値」を知ることが各種作業を行う上で重要なポイントになります。新しい眼を通して追求された化学用手袋。各ページにございますパーミエーションガイドをぜひ参考にしてお選び下さい。