耐熱用手袋 HI-H200 200℃の熱を加えても樹脂が溶けないシリコーンを採用した、信頼の日本製手袋です。

シリコーンを採用したダイローブ・耐熱用手袋 HIH200

安心と満足の日本製

嬉しい日本製!高級素材だから得られる安心と満足。シリコーンは200℃の熱を加えても、樹脂が溶ける心配がありません。ダイローブの耐熱用手袋はそのシリコンをアウター手袋に使用し、インナー手袋には断熱素材を使用して熱の伝わりを抑えた二重構造の手袋です。

また手に触れる面には独自の特殊加工を施しているので、発塵しにくい構造となっています。そして完全防水(無縫製・無溶着)なので浸水の心配はありません。

※熱水(100℃以下)の場合は防寒用手袋HI108で対応可能です。
※溶接や消防などの荒い作業には適しません。

ダイローブ耐熱用手袋 HIH200
  • 素材:シリコーン
  • 裏地:化繊
  • インナー:断熱布
  • 厚み:2.95mm(裏地含)
  • 色:白
  • 発塵抑制 / 耐熱インナー / 完全防水 / 食品衛生法適合

使用用途

半導体 / 食品工場 / 熱湯での洗浄作業 / メッキ工場 / ファーストフード店 / マントルヒーター

注意

熱が伝わりにくい構造となっていますが、重さ1.0kgの鉄塊を加熱し、H200を着用して強く握った場合100℃の時約140秒、150℃の時約20秒、200℃の時約15秒で熱く感じます。但し、体感温度には個人差があり、これはあくまでも目安です。『保証値』ではありません。
高温作業は危険ですので熱いと感じたら、使用を中止してください。また100℃であっても低温火傷の危険がありますので長時間使用の際は注意してください。

  S L LL
長さ(mm) 270 270 280
品番 品名 入数 価格
HI-H200 耐熱用手袋
ダイローブ
5双 52,500
フクヨシ特別価格 5双 45,500
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試験データ一覧

燃焼ガス試験

  H200 定量下限値(mg/g)
フッ化水素(HF) 不検出 0.1
塩化水素(HCl) 不検出 0.5
臭化水素(HBr) 不検出 0.5
シアン化水素(HCN) 0.012mg/g 0.005
硫黄酸化物(SOx)(SO2換算) 不検出 0.5
窒素酸化物(NOx)(SO2換算) 4.6mg/g 0.5

800±50℃で燃焼させる試験です。ほとんどガスが検出されてないことがわかります。H200の窒素酸化物の値については、シリコーンではなく中手素材から発生したものと思われます。また、「定量下限値」とは、その物質が検出される最小の値を表しています。

溶出試験

  H200 定量下限値(mg/ℓ)
臭素イオン(Br- 不検出 0.1
カルシウム(Ca) 不検出 0.2
塩素イオン(Cl- 0.1 0.1
フッ素イオン(F- 不検出 0.1
ナトリウム(Na) 0.05 0.05
硝酸イオン(NO3- 不検出 0.1
リン酸イオン(PO43- 不検出 0.1
カリウム(K) 0.05 0.05
銅(Cu) 不検出 0.1

ほとんどの物質が検出されず、シリコーンの安定性を証明して言います。「検出下限値」は燃焼ガス試験の「定量下限値」と同義です。

分析試験

材質試験 カドミウム及び鉛 限度以下
溶出試験 フェノール
ホルムアルデヒド
亜鉛
重金属
蒸発残留物(水) 適(5ppm以下)

100℃以上の環境では様々な物質が検出されるかを調べる試験です。材質や溶出物の分析結果は特に問題なく、食品分野に適合していることを意味しています。ただし、食品分野向けにつくられたものではありません。

発火点試験

  アウター インナー
発火点(℃) 448 429