皮手(カワテ)・革手袋

床皮・床革手袋

【トコカワ】低コストと肉厚さが特徴。革を水平に2層以上に分割した際の銀面(表革)以外の革。。

内綿床皮・床革手袋

【ウチメン】汗を吸いベタつきやムレを解消、手袋の内側に綿メリヤスを縫い合わせた物。

溶接用革手袋

【溶接ロング】長めの袖口が、溶接作業時の火花・スパッタから手を守る!

クレスト皮手・革手袋

【クレスト】丈夫でなめらかな銀面(表革)を使用した手袋。使うほどに手に馴染みます。

革手袋とは?

素材が牛革または豚革で出来た作業用手袋。天然皮革を使用しているため、使い込むことによって次第に手に馴染んでいきます。柔らかく使いやすいので、ハードな作業から一般作業まで多用途に使用できます。また、火や、熱にも強いので鉄鋼業などの火を扱う現場や、重いものを手で扱う現場などで幅広く使用されております。

加工について

なめしとは?

革を柔らかくする

なめしとは漢字で鞣、「革」を「柔」らかくすると書くように、革はなめすと柔らかく、しなやかになります。

腐敗防止

生皮は、バクテリアにより容易に分解され腐敗してしまいますが、なめす事により革は腐敗しにくくなります。

耐熱性の向上

動物皮の耐熱性は、動物の種類により異なりますが、通常哺乳動物の耐熱性は、62~65度前後です。皮をなめす事により、革の耐熱性が向上します。

牛革のなめしによる耐熱変化
なめしなし クロムなめし タンニンなめし
65℃ 77~120℃ 70~89℃

甲メリ

高部分の素材にメリヤス(綿)を使用し、通気性が良く手を握ったり開いたりする作業が楽なのが特徴。溶接作業などには不向きです。

オイル加工

革にオイルを浸透させ、加工したもの。使い始めから柔らかく、水に濡れても硬くなりにくいので、水で洗うことも出来ます。

内面

手袋内側にメリヤス(綿)を縫い合わせたもので、汗を水ベタつきやムレを解消します。また天然皮革独特のイヤなニオイも手につきにくく、保湿性も有り冬は防寒用としても使用できます。