安全靴・セーフティーシューズ

安全靴・セーフティーシューズ送料無料

安全靴は「つま先を先芯によって保護し、すべり止めを備える靴」を基本に、JIS規格(日本工業規格)によって定められております。厳正なスペックと、信頼の日本製が安全靴の最大の特徴。近年では「一定の安全基準や耐久性」を有する軽作業に適した安全作業靴、プロテクティブスニーカー規格JSAAなどのセフティーシューズ、新しい規格の【快適でカッコいい】プロスニーカーとして注目されています。期間限定!今だけ1足でも送料無料サービスキャンペーン実施中!!(※離島、一部地域除く)

オススメの安全作業靴

安全性と快適性、そしてデザイン性に優れたセーフティーシューズが人気!

安全靴・安全作業靴

安全靴という名称は、国産・本革製品、高品質の証。

セーフティーシューズ

物流や倉庫業で見直されている安全作業靴。かっこイイデザインがキメテのセーフティシューズ。

耐滑モデル

安全靴に求められる条件の一つがすべり止め機能。耐滑性に特化した安全作業靴です。

HUMMER安全スニーカー

【LIKE NOTHING ELSE】あらゆるフィールドを駆け巡るハマーブランド。

安全靴・安全作業靴(ベロア)

スエード調の質感が人気のベロア安全靴。履きやすいマジックテープ仕様が売れてます。

女性用安全作業靴

女性には女性の為の安全作業靴が一番!レディース専用の設計が自慢。

作業靴・スリッパ・サンダル

室内履きにも安全性と快適性を。静電気帯電防止やムレないスリッパ・サンダルで安全快適。

厨房靴・コックシューズ

耐滑性能が魅力の厨房シューズ、実はビルメンテナンス業で好評。

安全靴について

プロスニーカー®とは

つま先に金属や硬質樹脂製の先芯を装着することで、着用者のつま先を保護する安全性を持ったスニーカーが、広く作業現場で使われています。このように外見上はごく一般のスニーカーでありながら、公益社団法人日本保安用品協会制定 プロテクティブスニーカー規格に定める一定の安全性能や耐久性を備える作業靴を総称して”プロスニーカー®”と呼んでいます。
プロスニーカー®は、より呼びやすく親しみやすい呼称として誕生したプロテクティブスニーカーの略称であり、”安全のプロが作った作業用スニーカー”として命名した愛称でもあります。
近年、安全性能をうたった外国製スニーカータイプの製品の中に、あたかも「安全靴のJIS規格品」と誤解を与えるような表示をしたものや、安全性能や耐久性に問題のある製品も多く見受けられます。
作業に潜むさまざまな危険から皆様の足もとを守るため、公的試験をクリアし、一定の安全性能や耐久性を備えた「プロスニーカー®」をお選びください。

JSAA型式認定制度とJSAA/JPSAの役割

平成13年に日本プロテクティブスニーカー協会規格(JPSA規格)が制定されたことにより、”プロテクティブスニーカー(プロスニーカー)”は誕生しました。今では、働く人の足もとの安全確保に欠かせない、一定の安全性能基準を有する作業靴となりました。団体規格としてスタートした新基準も徐々に市場の評価が高まり、現在は公益社団法人日本保安用品協会(JSAA)が制定するより公益性の高い規格へとレベルアップされ、製品の型式認定制度の基準規格として普及しております。
また、日本プロテクティブスニーカー協会(JPSA)は、プロスニーカーに関する商品や技術面を担当する業界団体として、JSAA認定品の普及促進に取り組んでいます。

【関係法令】労働安全衛生規則(安全靴等の使用)

第558条

  1. 事業者は、作業中の労働者に、道路等の構造又は当該作業の状態に応じて、安全靴その他の適当な履物を定め、当該履物を使用させなければならない。
  2. 前項の労働者は、同項の規定により定められた履物の使用を命じられたときは、当該履物を使用しなければならない。

◆作業内容に合わせて、JIS規格品の安全靴やJSAA規格認定品のプロテクティブスニーカーの着用をおすすめします。
※プロテクティブスニーカーは、安全靴に比べて甲材被や底材の自由度がある反面、使用環境によっては耐久性が劣る場合があります。

ご使用上の注意事項について

  • ★安全靴の品質、性能等については、日本工業規格(JIS)に規定されておりますので、JISマーク表示品をご使用になることをお奨め致します。
  • ★安全靴のJIS規格は、現在、次の規格があります。
  1. JIS T8101(革製安全靴)
    革製甲被と合成ゴム製表底の安全靴で、耐衝撃性、耐圧迫製などの性能等について規定してあり、安全靴のJIS規格の基本となるものです。
  2. JIS T8103(静電気帯電防止用安全靴・作業靴)
    静電気による障害・災害の防止を目的とした履き物で、革製・総ゴム製の静電安全靴及び爪先保護の先芯性能に関することを除いた静電作業靴について規定したものです。
    JIS T8104(足甲安全靴)及びJIS T8105(発泡ウレタン表底安全靴)は、平成9年11月20日JIS規格改正でJIS T8101に統合されました。

留意事項

  1. お買い求めの安全靴等の函や中敷等に表示してある種類(JIS規格)をご確認の上、該当する項目をお読み下さい。
  2. これらのJIS規格に該当しない安全靴・作業靴もあります。

★JIS規格毎の具体的な注意事項について

Ⅰ.安全靴の一般的な共通事項(JIS T8101に該当)について

  1. この安全靴は、爪先保護先芯により先芯で覆われた爪先部分を保護するもので、20kgのものが、S種の場合は約36cm、L種の場合は約15cmの高さから落下しても爪先部を骨折する場合はほとんどありませんが、落下物の形状、重さあるいは落下高さ、落下位置によっては、けがをする場合がありますので十分ご注意ください。
  2. 先芯で覆われていない部分には特別な保護機能はありません。靴を履いたら靴先端部を強く押し、爪先保護先芯の部分を確認してください。
  3. 爪先保護先芯で覆われていない足の甲部分を保護する必要がある場合は、ドンケルの甲プロテクタ付き安全靴(足甲安全靴)をご使用ください。
  4. 滑りにくい靴底ですが、油や水のある場合や滑りやすい所では気をつけてご使用ください。
  5. 耐踏抜き性(P)を表示してある安全靴は、120kgf程度の踏抜き強度がありますが、それを大幅に上回る踏抜き強度に耐えられるものではありませんので、ご注意ください。
  6. 一度衝撃や圧迫を受けた安全靴及び足甲プロテクタは、外観のいかんにかかわらず使用しないでください。
  7. 安全性能が低下しますので、先芯に穴をあける等の加工や改造はやめてください。
  8. 爪先部に硬質の先芯が入っていますので、足入れには充分注意してください。
  9. 飛び降りると事故の原因となる場合があります。
  10. 甲被が破れて先芯が露出したり、靴底の意匠がなくなったような場合は使用しないでください。
  11. 安全靴ですのでスポーツやレジャー、その他の目的には適していません。
  12. かぶれやかゆみ等、足に異常を感じた場合は使用をやめてください。
  13. 安全靴のサイズは目安にすぎませんので、実際に履いてみて足に合う安全靴をお求めください。
  14. 安全靴が脱げないように、靴ひもや、面ファスナはしっかりと締めてください。またかかとをつぶしてお履きにならないでください。
  15. 牛革を使用した靴は、汗をかいたり、濡れたときは多少色落ちを生ずることがあります。

Ⅱ.足甲安全靴の注意事項について

  1. 着脱式の足甲プロテクタは、安全靴の先芯の後端部にプロテクタ本体の前端部が3mm以上重なるようにしてください。
  2. 安全性能が低下しますので、プロテクタに穴をあける等の加工はやめて下さい。
  3. 一度衝撃や圧迫を受けたプロテクタは、外観のいかんにかかわらず使用しないでください。

Ⅲ.発泡ウレタンの表底安全靴の注意事項について

  1. 金属切削くず等の鋭利なものを踏むと切り傷ができ、底割れの原因となります。
  2. 通常温度以上の熱湯、または熱帯に直接ふれるような作業環境(炉前作業、鋳造作業、熱処理作業、溶接作業等)では、底が溶解することがありますので、使用しないでください。
  3. 酸・アルカリ等の薬品やシンナー等の溶剤、水を大量に使用する作業環境では、はがれや破損、加水分解を生ずることがありますのでご注意ください。なお、靴に溶剤などの薬品が付着した場合は、速やかに拭き取ってください。
  4. 湿気により経年変化を起こすことがありますので、安全靴が濡れた場合は、高温多湿、直射日光を避け風通しのよい日陰で乾燥して保管してください。

Ⅳ.静電靴の注意事項(JIS T8103に該当)について

  1. この静電靴は、JIS T8103(静電気帯電防止用安全靴・作業靴)の基準による帯電防止性能を有した靴です。
  2. 床面の漏洩抵抗が極めて大きい場合(絶縁性のプラスチック系貼り床、塗り床等)は、帯電防止性能が期待できませんので、床の静電気対策も実施してください。
  3. 靴底に塗料、樹脂等の絶縁性物質が付着した場合は、帯電防止性能が低下しますので、取り除いて下さい。
  4. 感電防止を目印とした靴ではありませんので、靴または身体の一部を電気機器、配線等の充電部(裸線等)に触れないで下さい。
  5. 着用後、必要に応じ、一定時間を経過する(6ヶ月以内)ごとに「JIS T8103」に規定する第2試験方法またはそれに準ずる方法により、帯電防止性能を確認してください。
  6. 静電靴の帯電防止性能を維持するために、次のことを厳守して下さい。
    内部構造を改造しないこと。
    中敷きを使用しないこと。
    厚手の靴下を使用しないこと。
  7. 次の場合は電気特性が変化しますので、使用しないでください。
    靴にくぎ、金属片等の導電性物体が突き刺さったとき、または靴底が摩耗し、先芯やかかと芯が露出したり穴あきを生じたとき。
    甲被が濡れた状態のとき。

Ⅴ.作業靴の注意事項について

  1. この作業靴には、爪先保護の先芯は使用していません。
  2. 滑りにくい靴底ですが、油や水のある場合や滑りやすい所では気をつけてご使用ください。
  3. 飛び降りると事故の原因となる場合があります。
  4. 作業靴ですので、スポーツやレジャー、その他の目的には適していません。
  5. かぶれやかゆみ等、足に異常を生じた場合は使用をやめてください。
  6. 靴のサイズは目安にすぎませんので、足に合う靴をお求めください。
  7. 靴が脱げないように、靴ひもや面ファスナはしっかり締めてください。
  8. 汗をかいたり、ぬれたときは素材の色落ちを生ずることがあります。