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2008年5月営業日
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 ゴアテックス(R)ワークウェア  本物の快適、本当の満足。GORE-TEX(R)
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 ゴアテックス(R)ワークウェア Q&A
ゴアテックス(R)ワークウェアは洗濯できますか?
A.もちろんできます。洗濯機に入れてぬるま湯(40℃)で洗ってください。洗剤は、粉末または液体の洗剤で。ただし柔軟剤および塩素系漂白剤は使用しないでください。洗濯したら乾燥機へ。温度設定できる機種の場合は「標準」に設定してください。※洗濯の前には必ず洗濯取扱い表示に目を通し、他に注意書きがないかどうかを確認してください。
洗濯取扱い表示の例


どのくらいの頻度で洗濯したらいいですか?
A.必要に応じて、つまり汚れたと思ったら洗濯してください。洗濯によってゴアテックス(R)ワークウェアの性能が低下することはありませんから、ご心配なく。性能が低下するどころが、洗濯と乾燥機による加熱は、ゴアテックス(R)ワークウェアの撥水性の回復に役立つので、ウェアの耐久性を高めることにもなるのです。

ゴアテックス(R)ファブリクスの機能性は低下しますか?
A.答えは「いいえ」です。ゴアテックス(R)ファブリクスの性能性は、一般の着用において低下することはありません。たとえば、屈曲や摩擦による負荷、汗などによる皮脂、虫除けスプレー、数回の洗濯などによって初期の性能が低下してしまう他の機能素材とは、はっきりと一線を画しています。

ウェアの表面は、なぜ撥水加工がしてあるのですか?
A.防水性の高いゴアテックス(R)ワークウェアの表面になぜ撥水加工が必要なのか。防水とはウェアの表面を濡らさないことではなく、水分をウェアの内側に浸透させないことです。しかし、ウェアの表面が濡れてしまうと、ベタッとして不快であるばかりでなく体温を奪うことがあるのです(ヒート・ロス)。これを防ぐために、ゴアテックス(R)ファブリクスの一番外側の層(表生地)には耐久撥水加工が施されています。優れた防水性に加えてこの撥水加工によって、より快適性を高めているのです。撥水性能は繰り返しの着用や摩擦などによって弱まってきますが、簡単に回復することができますのでご安心ください。

撥水性はどうすれば回復できますか?
A.撥水性を回復させるには、洗濯、すすぎの後に乾燥機で乾燥させるのが効果的です。洗濯は汚れを取り除き、乾燥機による熱は表面の耐久撥水加工を安定させるのに役立ちます。乾燥機を使用しないときは、洗濯、すすぎのあと陰干しで完全に乾かしてから低温であて布をしてアイロンをかければ、ほぼ同じ効果があります。

ドライクリーニングはできますか?
A.できます。ただし、洗濯取扱い表示に「ドライ不可」の表示があるときはそれに従ってください。ウェアの付属品(ジッパー、ボタン、中綿等)によっては、ドライクリーニングができない場合もあります。

ゴアテックス(R)ワークウェアは高いのですか?
A.ゴアテックス(R)ワークウェアは、けっして高くはありません。なぜならゴアテックス(R)ワークウェアは、「つねに最高の価値を提供する製品でなければならない」という徹底した姿勢でモノづくりがおこなわれているからです。ゴアテックス(R)ワークウェアは、もっとも重要な防水性、透湿性、防風性を最高レベルで保持、他よりはるかに快適な着心地を実現した上で、万全の品質管理体制を確立。しかも長期間にわたって着用することができ、けっきょくは得なのです。事実多くのお客様から「長く安心して使えるから値打がある」、「価格以上に価値がある」といった評価を得ています。また、安心・安全のためにゴアテックス(R)ワークウェアをご指名いただく企業、団体が増え続けていることが、それを証明しています。
 本物の快適、本当の満足。
 GORE-TEX(R)Workwear(ゴアテックス(R)ワークウェア)
快適を実現、安心・安全を追求。蒸れない、冷えない。
ゴアテックス(R)ワークウェア

働くときに、どんなものを着ていますか。もっといいウェアが欲しいのではありませんか。快適を実現し、安心安全な環境を実現するための第一歩は、快適なウェアを着ること。「カラダにもっとも近い労働環境」として、なにを着るかは重要なテーマ。
そこで、おすすめしたいのが「ゴアテックス(R)ワークウェア」。働く人のための「本物の快適、本当の満足。」を追求するJGIが、その知恵と技術をフルに注ぎ込んだ自信の作です。
単なるウェアづくりからは、けっして生まれない快適さと着心地を実現。働くカラダに必要な機能と感覚を、高次元で身に付けています。働くためのウェアを知り、地球規模での労働環境を知りつくしているジャパンゴアテックス株式会社。そして、世界各国での豊富な実績があり、確かな信頼を得ているゴアテックス(R)ワークウェア。まさに、他とは違う技術開発型企業ならではの成果といえるでしょう。
また、あなたの一着のウェアに、世界に広がるゴアグループからの情報を活かせるのも、他にはない特徴なのです。ワークウェアは、機能の差がはっきりでます。いいウェアを着て、いい仕事を。

快適なワークウェアには、さまざまな機能が要求されます。
実際に使用する場所や環境などに関係なく、人が働くときに着るウェアには欠かすことのできない条件があります。どれかひとつだけでも不十分なものがあれば、本物の快適は実現できません。ゴアテックス(R)ファブリクスを素材として採用しているワークウェアは、求められるすべての機能を高次元で、しかもバランスよく保持。他のワークウェアにはない「ゴアテックス(R)ファブリクスだけの快適」を生みだしているわけです。

ゴアテックス(R)ワークウェアの快適の秘密
ゴアテックス(R)ワークウェアの快適さの原点は、ゴアテックス(R)メンブレンという一枚の膜にあります。ゴアテックス(R)メンブレンは、きわめて薄く、軽く、強いフイルム状の素材で、画期的な技術によって開発されて以来30年間にわたって進化を続けています。ゴアテックス(R)メンブレンには1平方センチあたり14億個もの微細な孔があります。この孔の大きさは水滴の約2万分の1なので水滴や風は外側から入ることはできません。一方、この微細な孔は水蒸気が通り抜けるには十分な大きさなので、汗の水蒸気を効果的に外に放出できるのです。このゴアテックス(R)メンブレンに、用途によって最適な表生地、裏生地をラミネート(貼り合せ)したものがゴアテックス(R)ファブリクス。ウェアを生産する素材となります。ですから、ゴアテックス(R)ファブリクスを採用したワークウェアは、カラダを濡らさずつねに快適な環境をつくることができるのです。

防水性が高いため、雨や水を通さず、内側が濡れません。
防水性をもつワークウェアは、激しい風雨ではもちろん、濡れた場所に座ったりしても浸水を防ぐものでなければいけません。たとえば、人がひざまずいているときにはウェアに大きな圧力が加わります。ゴアテックス(R)ファブリクスの耐水性能はきわめて高く、このような侵入圧力にもじゅうぶんに耐えることが可能です。実際の着用時での過酷な天候のなかでも、雨や水の浸入を確実に防いでくれます。つまり、内部ではけっして濡れず、悪条件でも快適に働けるわけです。

透湿性が高いため、汗の水蒸気を放出し、蒸れません。
人間は体温を調節するために、たえず汗をだし水蒸気を発散させています。たとえば休憩時でも1時間あたり50cc、激しい運動時には1,000ccもの汗をかいているのです。ですから、透湿性をもつワークウェアは、汗の水蒸気をスムーズに放出する機能をもっていなければいけません。ゴアテックス(R)ファブリクスは透湿性がきわめて高く、激しい動きによる汗の水蒸気も効果的に外に放出。蒸れないのはもちろん、たまった汗がウェアの内側で結露し冷え、カラダから熱を奪うことも防げるわけです。ゴアテックス(R)ファブリクスの透湿性能はジャージとほぼ同じ。あわせて高い防水性を保持しているので、いかに快適性に優れているかがわかります。

防風性が高いため、寒風や寒気をさえぎり、冷えません。
屋外作業において、とくに寒風や寒気は急速に体温を奪い、活動能力はもちろん、気力までも低下させてしまいます。防風性をもつワークウェアは、あらゆる風を確実に遮断する性能をもっていなければいけません。ゴアテックス(R)ファブリクスは防風性がきわめて高く、厳しい寒風もしっかりシャットアウト。悪条件のなかでも冷えを防ぐため、心地よい温かさを保ってくれるわけです。

耐久性が高いため、高機能が長期間にわたって持続します。

ゴアテックス(R)ファブリクスは耐久性においても高次元のレベルを保持。他との違いを、ますます明確にしています。いまやここまでのレベルがなければ耐久性が優れたワークウェアとはいえないのです。たとえば、一般的な防水素材のウェアは、初期の性能を保ち続けるものは少なく、濡れた状態での屈曲などで機能が低下していくわけです。ゴアテックス(R)ファブリクスは、実際に雨中で着用し、濡れた状態で肘、膝、脇など激しく屈曲を繰り返す条件下でも長期間にわたって初期の機能を維持し続けます。また、洗濯によっても高性能が劣化しないのも大きな特徴です。これは、ゴアテックス(R)ファブリクスが科学的に安定しているePTFEを主原料としているためで、長持ちすることによって、衣料廃棄物排出の抑制にも寄与しています。

モノづくりにこだわってこそ、長く着用できる快適なウェアが生まれるのです。
JGIが徹底してモノづくりにこだわるのは、快適さにこだわるから。素材の性能を最大限に引き出し、理想的なワークウェアに仕上げるために、高度なノウハウを駆使しているのです。◎ゴアテックス(R)ワークウェアは、高次元で厳しい品質基準を設定。そのすべてをクリアしたものだけが、ゴアテックス(R)ワークウェアになれるのです。◎品質基準に合ったモノづくりを徹底するため、協力メーカーと緊密なパートナーシップを確立。同時にライセンス契約を結んだ認定工場でのみ生産します。◎ゴアテックス(R)ファブリクスそのものの防水性は高いですが、ウェアになった場合には縫い目からの浸水の問題がどうしても残ります。それを解決するのが「ゴアテックス(R)シーリング」。縫い目の裏側をシームテープでしっかりと目止めし、ウェア全体を防水構造にする独自で先進の方法です。これでどんなに激しい雨の中で着用しても、洗濯を何回くり返しても、縫い目から水が浸水することはありません。◎生産されるウェアのすべてのスタイルに、厳しすぎるほどのレインテストを実施。防水性などの機能を確認するとともに、デザインや構造面を決定してゆきます。自然と同じ状況を再現する人工降雨装置のなかに、ゴアテックス(R)ワークウェアを着たマネキンを立たせ豪雨を降らせるというもの。そして、そんなハードななかにあってもマネキンを濡らさなかったものだけが、ゴアテックス(R)ワークウェアとして認定されるのです。

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