Q フクヨシで販売している安全ヘルメットは、「労働安全衛生法規格検定」にきちんと合格していますか?

2019年7月4日

A(アンサー)

弊社取り扱いの安全ヘルメットは、全て「労働安全衛生法規格検定」にきちんと合格している商品です。

安全ヘルメットのご購入をご検討いただき誠にありがとうございます。(^▽^)

安心してお好みのヘルメットをお選び下さい!

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労働安全衛生法規格検定による主な性能試験内容

(1)耐貫通性能試験

区分試験方法性能
飛来落下用1.保護帽を、当該保護帽のヘッドバンドが人頭模型に密着しない状態で装着し、重さ3キログラムの円すい形ストライカを1メートルの高さから当該保護帽の頂部を中心とする直径100ミリメートルの円周内に自由落下させる。

2.頂部すき間(着用者の頭頂部と帽体内頂部との間げきをいう。以下この号及び第8条1項において同じ。)を調整することができる保護帽について前号の試験を行う場合には、頂部すき間を最短にして行うものとする。
当該円すい形ストライカの先端が人頭模型に接触しないものであること。
墜落用帽体を試験用ジグの頂部リングに、それぞれ、落下点が帽体の前頭部、後頭部及び両側頭部になるようにかぶせ、重さ1.8キログラムの円すい形ストライカを0.6メートルの高さから自由落下させる。当該試験用ジグの頂部リングの上端から帽体内部のくぼみの最下降点(円すい形ストライカの先端が帽体を貫通した場合にあっては、当該円すいストライカの先端)までの垂直距離が15ミリメートル以下であること。

(2)衝撃吸収性能試験 ★前処理条件:衝撃吸収性試験を行う場合は次に示した前処理を完成品のまましなければなりません。

区分方法
高温処理その温度が48度以上52度以下である場所に継続して2時間置く方法
低温処理その温度が零下12度以上零下8度以下である場所に継続して2時間置く方法
浸せき処理その温度が20度以上30度以下である水の中に継続して2時間置く方法

区分試験方法性能
物体の飛来又は落下による危険を防止するための保護帽1.保護帽について、高温処理、低温処理又は浸せき処理(以下この表において「高温処理等」という。)をした後、それぞれ、当該保護帽のヘッドバンドが人頭模型に密着しない状態で装着し、重さ5キログラムの半球形ストライカ(日本工業規格G3101(一般構造用延鋼材)に定めるSS400の規格に適合する鋼材を材料とし、かつ、半径48ミリメートルの半球形衝撃面を有するものに限る。)を1メートルの高さから当該保護帽の頂部に自由落下させる。

2.前号の試験は、高温処理等をした後、1分以内に終了するものとする。

3.頂部すき間を調節することができる保護帽について第1号の試験を行う場合には、頂部すき間を最短にして行うものとする。
人頭模型にかかる衝撃荷重(以下この表において「衝撃荷重」という。)が4.90キロニュートン(500キログラム)以下であるということ。
物体の落下による危険を防止するための保護帽1.保護帽について、高温処理をした後、それぞれ、中心線が水平に対し30°傾斜している人頭模型に衝撃点が保護帽の前頭部及び後頭部となるように装着し、重さ5キログラムの平面形ストライカ(日本工業規格G1301(一般構造用圧延鋼材))に定めるSS400の規格に適合する鋼材を材料とし、かつ、直径127ミリメートルの衝撃面を有するものに限る。)を1メートルの高さから自由落下させる。

2.前号の試験は、高温処理等をした後、3分以内に終了するものとする。

3.装着部を有する保護帽について第1号の試験を行う場合には、当該装着体のヘッドバンドが人頭模型に密着しない状態で装着して行うものとする。
1.衝撃荷重が9.81キロニュートン(1,000キログラム)以下であること。

2.7.35キロニュートン(750キログラム)以上の衝撃荷重が1,000分の3秒以上継続しないこと。

3.4.90キロニュートン(500キログラム)以上の衝撃荷重が1,000分の4.5秒以上継続しないこと。

(3)耐電圧性能試験 絶縁用保護帽に対する性能規定は次の通りです。

絶縁用保護具の種類性能電圧
交流の電圧が300ボルト~600ボルト以下の電路について用いるもの種類に応じその電圧に1分間耐えること 3,000ボルト
交流の電圧が600ボルト~3,500ボルト以下又は
直流の電圧が750ボルト~3,500ボルト以下である電路について用いるもの
12,000ボルト
電圧が3、500ボルト~7,000ボルト以下である電路について用いるもの 20,000ボルト

絶縁用保護帽は着用したときに容易にずれたり、脱落しない構造でなければなりません。また使用の目的に適合した帽体の性能があり、かつ品質が均一で、傷、気泡、巣等の欠陥がないものと規定されています。