遮熱ヘルメメットの探し方💡

~遮熱ヘルメットのサブネームやあれこれ~

  • フクヨシでは各種ヘルメットメーカーの商品を多数取り揃えています!

    気づけばヘルメットの商品掲載数もすごい数になりました。

    ここでは『遮熱ヘルメット』についてちょっとお話させていただきます。

  • ヘルメットは通常のヘルメット(安全性が確保された作業用ヘルメット)の他に、様々な付加価値を付けて

    お客様のニーズやご要望に合わせたヘルメットをが販売されています。

    通気性の良いもの、電気工事対応のもの、軽いもの等など・・・

    遮熱ヘルメットもその中の1つです。

  • ヘルメット製造メーカーはそれぞれ遮熱ヘルメットにサブネームを掲げ、遮熱ヘルメットに特性をもたせる意味合いと、メーカー独自の遮熱技術をお客様にわかりやすく伝えるために、サブネームやアイコンで特徴を持たせているんですね。

    例えば、

  • ・タニザワでは『HEATSHIELD』、

    ・DICでは『ヒートバリア』、

    ・スミベでは『N-COOL』、

    ・進和では『サーマルレジスト』、

  • と言ったように各メーカー遮熱ヘルメットに【ブランドサブネーム】を付け、さらにアイコン等を付けることで、ひと目で ”どこのメーカーの遮熱ヘルメットか”か、がわかるようになっています。各メーカー『遮熱ヘルメット』にピッタリなサブネームと、お客様にわかりやすく伝わるような、個性的で涼しげなデザインとなっていますね。

  • フクヨシでもお客様が『通常のヘルメット』と『遮熱ヘルメット』を区別しやすいよう、商品画像には『遮熱のアイコン』や『遮熱』の文字をわかりやすく記載しています。

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  • 今年こそは遮熱ヘルメットに買い替えてみようかな?とご検討中のお客様、品揃え豊富なのはいいけど、サイトの中からいつも使っているヘルメットの『遮熱タイプ』をどう探せばいいのかわからない・・・とお困りのお客様もいらしゃると思います!


    ほんと、そうですよね。わかります!私も最初はそうでしたから(汗)

    ですが、ご安心ください!
    フクヨシのショッピングサイトからは簡単に『遮熱ヘルメット』を探すことが出来ますよ!

    例えば、タニザワの『ST#1830-JZII』 飛翔を例にしてお伝えしていきますね。

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    1️⃣フクヨシトップページ右上の『検索窓🔍️』より商品コード『ST#1830-JZⅡ』と入力をする⇒Enterで検索

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    2️⃣検索結果から該当のヘルメットを選択。

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    3️⃣商品ページが表示されましたら、ページのずーーーっと下の方までスクロールしてください。

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    4️⃣ページの一番下の方に『遮熱ヘルメットはこちら』という文字と共に、検索した商品の『遮熱ヘルメット』を探すことが出来ます!同じシリーズのヘルメットを掲載していますので『通気孔のあり、無し』や『シールドの有り、無し』なども簡単に探すことが出来ます! はい、とっても簡単に探すことができます!

  • 他にの探し方は色々あるのですが・・・・
    どれも面倒だ!というお客様はメールやお電話でご連絡ください!
    スタッフが喜んでご対応させていただきます!


    さてさて、遮熱ヘルメットの実際の効果の程はといいますと、通常のヘルメットと比べ約10℃~約12℃差があると言われているから驚きです。温度差については、実際の所各メーカーあまり大差はありません。
    通常のヘルメットと比べ約10℃~約12℃差ってすごい効果だと思いませんか?しかも太陽光にさらされても帽体の表面がアッチッチと熱くならないんです。これは作業する方にとって嬉しい限りですよね。


    近年猛暑続きでしかも夏の暑い時期が長く続いていますので、屋外での作業は本当に過酷で大変だと思います。
    そんな中で、通常のヘルメットと比べて約12℃も違うなんて夢のようなヘルメットです。
    ヘルメット担当は遮熱ヘルメットを本当におすすめしたいです!!だって、とてもいい商品だと思うので。

    さらに、各メーカー+α(プラスアルファ)として、遮熱機能だけでなく、他にも特徴を持たせているんです。

    例えばタニザワやDICですと従来型の発泡スチロールを無くし、プラスチックタイプの内装を装備することによりヘルメット内部に空間を持たせ風の通りを良くすることで、より涼しく快適なヘルメットを提案しています。


    また、プラスチック内装の良さといえば、じゃぶじゃぶ水洗いが可能なことです。
    気軽に毎日じゃぶじゃぶ洗えるので、臭いや汚れがつきにくく清潔なヘルメットで翌日もお仕事できるのです!

  • もちろんまだまだ従来型の発泡スチロール内装のヘルメットを使用している方も多くいらっしゃるので、発泡スチロール内装+遮熱ヘルメットもご用意ありますのでご安心くださいね!

    さて、遮熱ヘルメットについてお伝えさせていただきましたが購入をご検討のお客様の少しでも後押しになる情報でしたら嬉しいです。

    それでは遮熱ヘルメットページに戻り頂き、ゆっくりと商品をご検討ください。