安全靴・プロテクティブスニーカーの交換の目安

下記のような状態になった安全靴・プロテクティブスニーカーは廃棄・交換してください。
廃棄の目安は静電靴や甲プロテクタなどの性能や作業環境、使用頻度によっても異なります。


1

甲被や、甲被の縫い目が破れたもの

2

甲被が変形しているもの、
かかとの腰革がつぶれたものや
折れ曲がったもの


3

甲被の摩耗、破れなどにより
先芯が露出したもの

4

裏材の破れにより、
靴内部で先芯が露出しているもの


5

靴底が剥がれたもの

甲被と靴底の接合部分に長
さ15mm以上、深さ5mm以
上のはく離がある場合は速
やかに交換しましょう。

6

靴底の損傷が著しいもの

熱により変形したものや、
靴底が剥れたもの(長さ
10mm、深さ3mmを超え
る亀裂)は速やかに交換
しましょう。


7

靴底の底意匠がすり減ったもの

SX3層底搭載製品

クリート(接地ブロック)のどこか1箇所でもフレームソールと同じ高さまで擦り減った場合、速やかに交換しましょう。

 

その他 シモン製 安全靴・作業靴

高さ1.5mmを下回るまで擦り減ったクリートがある場合、速やかに交換しましょう。


8

ハトメ、チャック、靴紐、
マジックなどに不具合が生じ、
正常に使用できないもの

9

大きな衝撃を受けたもの

外観に異常が認められなくて
も、一度でも大きな衝撃を受
けたものは先芯に変形やひび
割れが生じている恐れがある
ため廃棄してください。