ご使用上の注意
安全靴
⚠️ 注意 誤った取扱をすると、「障害を負う可能性」があることを示しています。
- 安全靴は、JIS T 8101に規定する安全性能を有していますが、それを超える衝撃、圧迫には耐えられません。
- 滑りにくい靴底ですが、油や水の多い場所では、気を付けてご使用ください。
- 衝撃や圧迫を受けた安全靴及び足甲プロテクタは、外観の如何にかかわらず、使用しないでください。
- 着脱式足甲プロテクタを別途取り付ける場合には、安全靴の先芯の後端に、プロテクタ本体が3mm以上重なるよう、取り付けてください。
- 先芯に穴をあけるなど、安全靴への加工はやめてください。安全性能が低下する恐れがあります。
- インソール・靴紐は、備え付けのシモン指定品をご使用ください。損傷した場合は、早急にお取り換えください。
- 耐踏抜き性Pを表示してある安全靴は、1100N(112.2kgf)以上の耐踏抜き強度がありますが、それを超える圧迫には耐えられません。
- つま先部に硬質の先芯が入っていますので、足入れには十分注意してください。
- 飛び下りると、事故の原因となる場合があります。
- 甲被の損傷、破れによる先芯の露出、靴底の損傷、または靴底の意匠がなくなったような場合は、使用しないでください。
- 安全靴ですので、スポーツやレジャーなどには適していません。
- かぶれ、かゆみなど、足に異常を生じた場合は、ご使用をやめてください。
- 着用の際には、靴紐や面ファスナーは正しく締めてください。また、かかとをつぶして履かないでください。
- 靴のサイズは目安にすぎません。実際に着用し、足に合う靴をお求めください。
- 牛革を使用した靴は多少色落ちすることがあります。
- 牛革の表面に保革油が凝固し、白く粉をふいた状態になることがあります。製品の品質には問題なく、布などで軽くふき取るときれいになります。
プロテクティブスニーカー(プロスニーカー®)
⚠️ 注意 誤った取扱をすると、「障害を負う可能性」があることを示しています。
- プロスニーカーは(公社)日本保安用品協会制定の安全性を有していますが、それを超える衝撃、圧迫には耐えられません。
- 滑りにくい靴底ですが、油や水の多い場所では、気を付けてご使用ください。
- 衝撃や圧迫を受けたプロスニーカーは、外観の如何にかかわらず、使用しないでください。
- 先芯に穴をあけるなど、プロスニーカーへの加工はやめてください。安全性能が低下する恐れがあります。
- つま先部に硬質の先芯が入っていますので、足入れには十分注意してください。
- 飛び下りると、事故の原因となる場合があります。
- 甲被の損傷、破れによる先芯の露出、靴底の意匠がなくなったような場合は、使用しないでください。
- 先芯入りのプロスニーカーですので、スポーツやレジャーなどには適していません。
- かぶれ、かゆみなど、足に異常を生じた場合は、ご使用をやめてください。
- インソール・靴紐は、備え付けのシモン指定品をご使用ください。
- 着用の際には、靴紐や面ファスナーは正しく締めてください。また、かかとをつぶして履かないでください。
- 床材によっては、底意匠が早期に摩耗したり、摩擦により音が発生する場合があります。また、歩行時のつまずきにも注意してください。
- 靴のサイズは目安にすぎません。実際に着用し、足に合う靴をお求めください。
- 人工皮革や合成皮革、ビニルクロスレザーなどの甲被素材は、熱や溶剤、酸、アルカリ性薬品などによって、溶解、分解を起こす場合がありますので注意してください。
- この靴は洗濯できません。
- プロスニーカーは、軽作業に適した公益法人規格の作業靴です。普通作業においては、作業内容や職場環境に応じて、安全性能及び耐久性に優れた弊社のJISの安全靴をお求めください。
静電靴
⚠️ 注意 誤った取扱をすると、「障害を負う可能性」があることを示しています。
- 床面の漏洩抵抗が極めて大きい場合(絶縁性のプラスチック系張り床、塗り床等)、帯電防止効果が期待できませんので、床の静電気対策も実施してください。
- 靴底に塗料、樹脂等の絶縁物質が付着した場合は帯電防止性能が低下しますので、取り除いてからご使用ください。
- 感電防止を目的とした靴ではありませんので、靴または身体の一部を電気機器、配線等の充電部(裸線等)に触れないでください。
- 着用後必要に応じ、帯電防止性能を適宜確認してください。
⚠️ 警告 取扱を誤った場合、「死亡または重傷を負う可能性」があることを示しています。
- 静電靴の帯電防止性能を維持するために、次のことを厳守してください。
- (1) 内部構造を改造しないでください。
- (2) 絶縁性のインソールを使用しないでください。
- (3) 厚手の靴下を使用しないでください。
- (4) インソールは備え付けのメーカー指定静電インソール以外使用しないでください。
- 次の場合には、電気特性が変化しますので、使用しないでください。
- (1) 靴底にくぎ、金属片等の導電性物体が突き刺さったとき、または甲被や靴底が摩耗し、先芯や靴芯が露出したり穴あきを生じたとき。
- (2) 甲被が濡れた状態のとき。
- 表底の材料特性に注意して使用し、損傷した場合は出来るだけ早く交換してください。
絶縁ゴム底靴
⚠️ 警告 取扱を誤った場合、「死亡または重傷を負う可能性」があることを示しています。
- 絶縁ゴム底靴は活線作業用の靴ではありません。
- 次の場合には、感電事故の恐れがありますので使用しないでください。
- (1) 靴底にくぎ、金属片等の導電性物体が突き刺さったとき、または甲被や靴底が摩耗し、先芯や靴芯が露出したり穴あきを生じたとき。
- (2) 甲被が破れた状態のとき。
- 着用後、必要に応じて靴の絶縁抵抗を確認してください。
- つま先保護の先芯を使用している靴については、甲被の先芯部に損傷が認められた場合には使用しないでください。
- インソールは備え付けのメーカー指定絶縁インソール以外使用しないでください。
発泡ポリウレタン表底安全靴の留意点
- 底割れについて
金属切削くず等の鋭利なものを踏むと、切り傷ができ、底割れの原因となります。 - 熱現場での使用について
通常温度以上の熱湯、または熱体に直接触れるような作業環境(炉前作業、鋳造作業、熱処理作業、溶接作業等)では使用しないでください。靴底の一部が溶解することがあります。 - 水・薬品の付着について
靴に水や薬品が付着した場合は、速やかに拭き取ってください。はがれや破損、劣化を生ずることがあります。特に酸・アルカリ等の薬品やシンナー等の溶剤、水を多量に使用する作業環境では、ご注意ください。 - 加水分解について
湿気による経年変化を防止するため、靴が濡れた場合、高温多湿、直射日光を避け風通しのよい日陰で保管してください。
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