つなぎ服とは

つなぎ服とは・・上衣と下衣が一体の外衣。


衣服の形状の一つで作業服や防護服、子供服に多く取り入れられています。

つなぎ服は、上着とズボンが縫い合わされて完全に繋がった形状です。

ワンピースの下衣部分をズボンにしたものと言えば想像しやすいでしょうか。

つなぎ服の呼び方

つなぎ服は様々な呼ばれ方・書き方をします。


「つなぎ」「つなぎ服」「ツナギ」「ツナギ服」

「続き服」「続服」「円管服」「サロペット」

「ジャンプスーツ」「オールインワン」


などと呼ばれています。



円管服はえんか服とも呼ばれますが、元は海軍の煙管服(掃除服)からきた呼び名だそうです。

ジャンプスーツは、落下傘隊員の降下服と同型であることから呼ぶ人が居ます。

何れも【上下一続きのスーツ】なので、自由に呼んで行きたいですね。

つなぎ服の種類

つなぎ服の多くは着用者の身体を保護する役割が強い丈夫な布や皮革で作られています。

最近では、防水加工や防加工がしてある場合もあります。

通気性を持たせるため一部をメッシュ素材にしたり、開口部を多く設けているものもあります。


作業用として膝パットがはいったり、視認性を高めるために反射材が装備されたつなぎ服が近年多くなっています。


上下に分かれた作業服は、ウエスト部分から汚れや破片などが服の中に侵入する可能性があります。

また機械を使った作業の際に、作業部に近いウエスト部分の布に余裕があると機械に巻き込まれる危険性もあります。

そのため、ウエスト部分の開口部をなくしたつなぎ服が整備士や塗装業者の作業服として多く用いられています。


消防士やレスキュー隊など、危険な場面での作業服もつなぎ服が用いられていることが多々あります。



余談ですが、 ベルトを使わないことから囚人服にもつなぎ服が、用いられています(武器や自殺予防)。

海軍の煙管服は、腰部から2本の紐が縫い付けられており、前で結ぶことができました。



最近では、カーゴパンツなどと同じ作業服から派生した衣類の一つとして、ファッション性の高いお洒落でかっこいいつなぎ服も売られています。

学校の文化祭や吹奏楽部やイベント、レストランの制服といった今までにない職業、場面でも多く用いられるようになってきているつなぎ服です。


勿論、工場や自動車整備といった職場でも用いられています。


特に事故を未然に防ぐ、視認性が注目され反射材が装備されたつなぎ服が増えてきています。

自動車整備などのメカニックの方は、近年今までのつなぎ服からTシャツにサロペット・オーバーオールといったスタイルが主流になってきています。



プロショップフクヨシでは、様々なシーンで活躍するツナギ服、メカニックは勿論の事、学校行事やイベント、ショップユニフォームとお客様のご要望にお応えすべく豊富なラインナップを取り揃えております。


現代のファッションは、移り変わりがかなりのスピードで駆け巡っています。

そんな中で品質・機能、そしてファッション性と常にお客様が満足していただけるつなぎ服をご用意できるようにしています。

つなぎ服の商品カテゴリー

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