安全長靴とは

主として、足への 危険 を伴う作業場で使用される、人の足を保護することを目的とした靴のことを 安全長靴 といいます。

一般的には先芯入りの長靴といった表現の方が、わかりやすいのかもしれません。

名称としてはセーフティー長靴と呼ぶ場合もあります。


 安全長靴 が喜ばれる現場

☆工事現場  ☆重い機械・部品を扱う工場内  ☆鉱業  ☆建設業全般  ☆瓦礫処理現場 など

安全長靴の種類と説明

フード付き安全長靴

 履き口の部分に フード がついており、泥や砂など異物が入りにくい構造。


冷蔵庫用安全長靴

 冷蔵庫等、 マイナス40℃ まで耐えられる。


降雪用安全長靴

 靴の底部分に「 スパイク機能 」が装備された安全長靴。


踏抜き抵抗板入り安全ゴム長靴

 靴底、若しくはインソールに貫通の危険から守る材質を仕様


上記以外にも、軽量安全長靴やロング丈安全長靴、ショート丈安全長靴、防寒安全長靴、耐油底安全長靴など種類も増えました。

安全長靴事情

食品加工工場や飲食店で必須となりつつあるのが、「 抗菌防臭機能付き衛生長靴

こちらにも先芯が装備された衛生長靴も数多くあります。

近年、作業服メーカーが、数多く安全長靴を提供しています。


見た目も重視されはじめた安全長靴。


ちょっとお洒落なデザイン。


あるいは女性も履きこなせるカラーバリエーション。


サイズと機能とは別の部分も見直されています。



ここで少し種類・機能について触れてみます。


先ほど記載した通り、履き口にフード付きの安全長靴がかなりの頻度で出ております。

というのも最近の自然の猛威で日本もかなりの災害被害に遭っていると思います。


そういった現場で必ず役に立つ安全長靴だからです。


それに加え防寒対策としてインナーにウレタン素材や、キルティング素材を装備し寒さ対策としての安全長靴も売れています。

中には冷蔵庫用として マイナス40℃ に耐えれる安全長靴もあります。

冬季用ですが、降雪用として安全長靴の底部分にスパイク機能が装備された安全長靴、寒冷地や降雪地はモチロン、建築の初期段階の杭打ち作業時にも最適です。


災害現場など緊急の現場で瓦礫処理や人命救助に役だつ踏抜き抵抗板入り安全ゴム長靴。

先芯がないので安全長靴とは言えませんが、踏抜き抵抗板入りの消防団マークいり長靴。


安全長靴のプロショップフクヨシでは、あらゆる作業、現場に対応できるように豊富な安全長靴をご用意しております。


「あなたの安全を足元から守る」


そんな手助けができたら幸いです。

安全長靴の商品カテゴリー

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